中級編
よくある契約トラブル3パターン
取引先・雇用・外注で起きやすい揉めごと
中級編について
向いている人
- 年商1,000万円前後で、法人化を検討中または法人成りして間もない人
- 税金・社会保険の仕組みを「税理士任せ」で、自分では理解していない人
- 予算を立てたことがない、または立てても振り返っていない人
- 「人を雇いたい」「雇ったけどうまくいかない」と感じている人
扱うこと
- 組織と人(雇う前に知るべき構造)
- 法人化の判断軸
- 所得税・法人税の仕組み
- 消費税(免税/課税・インボイス・簡易/本則)
- 予算・予実分析
- 資金繰り
- 契約トラブルと専門家の使い分け
- 数字で「攻める・守る・逃げる」を判断する
扱わないこと
- 確定申告の具体的な手続き
- 個別の法人化シミュレーション(→ 顧問契約で対応)
- 就業規則や雇用契約書の作成(→ 社労士の領域)
- 個別の税務判断・節税対策(→ 税理士の領域)